9月4日 雇用統計のため本日は手仕舞い

山之内のFXコラム


いつも外貨革命プロジェクト 山之内FXのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日も、環境認識やニュース、指標、教え子から届いた声や質問に対する回答など
皆様にとって有益であろう情報をシェアしていこうと思います。
皆様のトレードの参考に少しでもなれば幸いです。

本日の環境認識

こんにちは、山之内です^^

今週の環境認識は
通貨の強い、弱いが、ほぼ無くなった状態です。
分析ルーティンでいう根拠1にてカット✂️ですね。

いずれにしても雇用統計のため
本日は手仕舞いしましょう

本日のニュース

本日のニュースは
本日は、週末金曜日、最終営業日です。
明日から米国が連休入り(週明け7日・月曜日がレイバーデー)となります。

レイバーデーについて、
過去のニューズレターから
再度加筆し引用しておきます

【レイバーデー(Labor】
レイバーデイというのは労働者の日という
アメリカの大きな休日、お祭りです。

夏の終わりを告げるお楽しみ連休みたいな感じで、みなさん思い思いの連休を過ごし旅行などに出かけるみたいです。
(今年は新型コロナウイルスの影響下で分かりませんが)

レイバーデーの発祥は、
1800年代後半といわれます。

当時、アメリカの労働者の多くは1週間休む日もなく
毎日12時間以上 働いていたといわれます。
↑私もサラリーマンの頃そうでしたが(笑)

当時は農場や工場、鉱山などでの肉体労働が中心で、低賃金のうえ、子供も大人と一緒に労働を強いられていたそうです。肉体労働、低賃金、長時間、酷いですね。
↑私もサラリーマンの頃そ(省略

当時は、レイバーデーなどありません。
当然ながら、休日ではなかったため、労働者は解雇のリスクを冒した上での、『給料あげろ!仕事を減らせ!』という大規模ストライキ活動が起源とされています。
近年では主にパレードだったり、
アメリカを象徴するような大きな祭りがあります。

『それがトレードと関係あるの?』
というお話ですが、

この連休に向けて
8月の折り返しからポジショニングしていき、
連休前に保有ポジションを決済して休む!というファンドや銀行、証券会社がいるため、

しばしばドル絡みに動きが見られることがあります。

これを知ってるからといって
めちゃくちゃ勝てるかと言ったらそうではありませんが、ちょっといつもの環境認識に、ひとふりのスパイスのように効いてきます

知識のひとつとしてお納めください

それでは本日もどうぞよろしくお願い申し上げます

本日の経済指標

15:00 ★★
[ドイツ]製造業新規受注 [前月比]
前回27.9%予想5.0%

15:00 ★★
[ドイツ]製造業新規受注 [前年同月比]
前回-11.3%予想-6.0%

15:45 ★
[フランス]財政収支
前回-1249億ユーロ予想

15:45 ★
[フランス]経常収支
前回-84億ユーロ予想

17:30 ★★
[イギリス]建設業購買担当者景気指数(PMI)
前回58.1予想58.5

21:30 ★★★
[米国]非農業部門雇用者数変化 [前月比]
前回176.3万人予想140.0万人

21:30 ★★★
[米国]失業率
前回10.2%予想9.8%

21:30 ★★★
[米国]平均時給 [前月比]
前回0.2%予想0.0%

21:30 ★★★
[米国]平均時給 [前年同月比]
前回4.8%予想4.5%

21:30 ★★★
[カナダ]新規雇用者数
前回41.85万人予想27.50万人

21:30 ★★★
[カナダ]失業率
前回10.9%予想10.1%

23:00 ★
[カナダ]Ivey購買部協会指数
前回68.5予想

教え子からの声や質問とその回答

実際に教え子からの声や届いた質問への回答も、今後少しずつシェアしていきたいと思います!

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